ひまつぶし白書
近所の散歩からアルプス登山まで、気ままな日常の備忘録
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シルバーウィーク?の3連休。何処かへ行こうかなだけど、天気が微妙だ。

久しぶりにカニ玉を作った。

玉子の形が崩れてしまったが、餡はこれまでで一番上手く出来た。

うっ美味い❗️美味すぎるやろっ‼️
まったく終わる気配がない今年の夏。。。
今だに35度とか36度って、勘弁してくれょ。


豚シャブサラダを作ってみた。
サッパリうまうま。

うっ美味い❗️美味すぎるやろっ‼️
2日目の朝が来た。昨夜は少し雨が降ったようだ。しかし、今は晴れ間ものぞいている。

源泉噴気と大日岩

では、いつものように目覚めのひとっ風呂である。

良い雰囲気の大浴場。奥にある小さな露天風呂もグー。
目がシャキっとしたところで朝飯の時間。
そして最後の風呂はやはり大露天風呂で〆る。

誰もいない貸切り状態。

風呂上がりに宿前からは栗駒山が見えた。露天風呂から眺めていたら、栗駒山に向かう登山者が何人もいた。

こちらも昨日見えなかった鳥海山が雲海に浮かんでいた。
帰りも500キロ走らなければならないので、いつもより早めに宿を発った。

【おまけ】
季節の果物は旅の楽しみのひとつ。
東京では考えられないような価格で売られている。
お盆休みは何処へも行かなかったので、小さい秋を見つけに久しぶりに温泉へ旅に出た。久しぶりと言っても7月ぶりであるが。。。

目指すは岩手県一関から山をひたすら登っていったところにある須川高原温泉である。以前から行ってみたいと思っていた温泉なのだ。

その前に仙台に寄ってランチすることにした。もちろん牛タンである。


仙台に来るといつもの店で牛タンである。ガッツリ牛タンもよかったが、海鮮も食べたかったのだ。

山道を車でひたすら登っていくとようやく目的地に到着。この近くの温泉は何ヶ所か来たことがあるが、まあこんなに遠かったのかと思うくらい遠かった。


四時に到着。ほとんど下道で来たので珍しく疲れた。
ということは温泉である。


これがここの売りである大露天風呂。ph2.2という強酸性の湯は草津と同じだが、こちらはその泉質が珍しく、また濃くて強い湯である。
標高1126メートルの高原は天気があまり良くないせいかとても涼しくて心地良い。昨日までの東京の暑さはすっかり忘れてしまう。

続いて内湯に入ったところで夕飯の時間。

普通の飯だが、何気に前沢牛のすき焼きが美味かった。
今日は天気は悪かったが、涼しかったのがなによりであった。

職場の人に唐辛子をもらったので、ペペロンチーノを作ってみた。

香りと辛さがいい感じでとても良くできた。店の味である。

うっ美味い❗️美味すぎるやろっ‼️
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