ひまつぶし白書
近所の散歩からアルプス登山まで、気ままな日常の備忘録
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今週は一年で最も嫌いなイベントがある。ハロウィンだ。気分が悪く、憂鬱な時期なのだ。


生姜とニンニクを効かせた豚スタミナを作った。ガッツだぜっ。

うっ美味い❗️美味すぎるやろ‼️
今日は肌寒い一日だった。木枯らし1号らしい。


かに玉を久しぶりに作ってみた。ふわふわ玉子は良いのだが、カニカマのため蟹の味はしない。あたりまえ。

うっ美味い❗️美味すぎるやろ‼️
宿のベッドの寝心地がとても良かった。7時に起きて朝の温泉に出撃。その後、少し部屋でまったりして朝食を食べに行った。

豪華ではないが、ロッジの朝食としては十分。まあ朝からそんなに豪華な食事はいらないが。。。美味しくいただきました。


出発の時間。宿の周りを散策する。ゲレンデ下部まで紅葉が降りてきている。オフシーズンのスキー場って意外と好き。

どうにか雨は降っていないが、この後は降ってくる予報だと。東京は降っていないかな。では出発。

秋の信州と言えば、旬の果物狩りも楽しみの一つ。お土産いっぱい。

昨日の夜、野沢温泉蒸留所で買ったクラフトジン。飲むのが楽しみ。
毎年恒例の秋の信州へやってきた。まずはいつものように善光寺参りである。


生憎の天気だが、こんな日だからこそ何となく御利益ありそうな気がする。人出が少ないのは天気のせいかな。お参りして御守りを買って昼食にする。

善光寺参道にあるいつも行く蕎麦屋でざるを一枚いただく。やはり信州の蕎麦は美味すぎる。
今日は野沢温泉に投宿する。野沢温泉は以前スキーや旅行で何度も訪れたことがあるが、最近はまったくご無沙汰であり20年以上ぶりだろうか。
宿は温泉街から少し車で登ったゲレンデの脇にある。

宿に落ち着くとまずは温泉だ。ここの温泉はなかなか素晴らしい。野沢温泉と言えば無色透明でやたら熱い、正直あまり泉質という点では特徴のない温泉のイメージだった。だが、この宿の湯はにごり湯で硫黄臭がある。これまでの野沢温泉のイメージを覆すものである。好みの湯だ。

夕飯のために温泉街まで降りてきた。村内に13ある外湯の中で代表格の大湯。まさに野沢温泉のランドマークといった感じ。2000年のミレニアムを迎えた瞬間、友達とここの湯に浸かっていたのを思い出した。
ここ最近はスキーシーズンになればインバウンド客で大賑わいだそうで、温泉街の飲食店はここは日本か?というくらい外人で溢れかえっているそうだ。オフシーズンの今もちらほらインバウンド人の姿を見かける。


今回、野沢温泉に来た目的のひとつがこの野沢温泉蒸留所である。車なので残念ながら試飲は出来なかったが、良さそうなものをひとつお土産に買ってみた。
今日はなんだかとても眠かった1日だ。早く寝よ。


豚肉と小松菜の玉子炒めを作った。

うっ美味い❗️美味すぎるやろ‼️
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