ひまつぶし白書 レジャー
近所の散歩からアルプス登山まで、気ままな日常の備忘録
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今シーズンの締めくくり、恒例の山形米沢の天元台にやって来た。

5時間ちょっと走りようやく到着。運転疲れもなんのその、さっそくロープウェイに乗って天元台高原に向かう。

まずまずの天気。そして空いているのが良い。


いつものように3本のリフトを乗り継いで一番上まで登る。やはりここのスキー場は上から下まで一気に滑降するのが最高に気分が良い。

リフト山頂からの景色がとても素晴らしい。飯豊、朝日、月山、蔵王連峰のパノラマが見渡せる。

全体的に斜面は硬めだが、十分に楽しく滑れる状態である。昨年のアイスバーンは酷かったなっ。

昼になったのでランチにした。ラーメン。

遥か遠くに見えるのは米沢の街。

すっかり曇ってしまい、けっこう寒くなってきた。T to Bを7回やって終了。
さぁ温泉だ。
今週も朝活で群馬の尾瀬戸倉にやって来た。
春スキーもいよいよ大詰めといった感じで、雪も早く無くなりそうなので。

相変わらずの関越道の渋滞もなんなその、何とか9時前には滑ることが出来た。

先週と違って最高な天気。尾瀬ブルー。

ゲレンデはそれほど混雑なく、快適に滑れる。春の雪で柔らかいが、シャバ雪ではないのでしっかりとエッジが食ってくれるので滑りやすい。
それにしてもだいぶ雪が減って、ブッシュが現れたり、完全に山肌が露出しているところもあちこちにある。

今日は昼までの券なので、3時間ちょっと滑ってお終い。それでも27、8本は乗ったか(乗りすぎやろっ)。

今年はシーズン初めから何年に一度かの大雪とか騒がれていたが、その豪雪も続かなければ、春先から一気に雪解けが進んで行く。むしろ今年みたいに早く雪が消えていくことはないのでは。
早割りで買ったリフト券がまだ残っていたので、前回に続いて水上まで行くことにした。

ここ2、3日の雪ですっかり道が白くなっていた。

まずはスキー場トップまで行ってみる。今シーズンは天候に恵まれていたが、今日は生憎の雪空。しかも雪がけっこう降っているので寒い寒い。もちろん眺望もゼロ。

時期としては完全な春スキーなので、ポカポカ陽気でやわ雪を想像していたが、とんでもなかった。ゲレンデ全体がパウダーゾーンと化し、最高な雪質である。この時期にこんな良いコンディションとは嬉しい誤算である。しかも水上で。
しばらくはあちこちにあるノートラックを漁りまくることに。

コースの隅には膝下近くまでのパウダーがあちこちにある。しかし、ピステンを入れた様子がないので、深雪に足をとられないようにときに慎重に滑る。

ちょっと早めのランチ。リフト券にランチ券が付いていたのでハンバーグカレーとやらを注文してみた。
雪の状態は良いのだが、一部ではブッシュや土が現れているところもある。やはり今年の雪解けは早いようだ。


シーズン中でもなかなか味わえないパウダーを、まさかこの時期に楽しめるとは思ってもいなかった。この後は一気に雪解けが進むことだろう。
今日は宿からも近い奧利根で滑る。昨年の同じ日は駐車場が満車で入れなかったが、今回は空いていたので良かった。

一気にゲレンデトップへ。今日も文句なしの快晴。


大好きなブナ林で癒しのひと時。

武尊山、至仏山

谷川連峰の大パノラマは迫力満点。

3時間半ほど滑って終了。

昼メシはいつもの谷川岳名物モツ煮を定食で。
今週も関越道に乗ったらすぐの渋滞渋滞の連続で、沼田ICまで3時間もかかってしまった。まったく気分が悪いわっ。

と言うことで、やって来たのは先週に続いてオグナほたか。時間が遅いせいか、下のリフトは少し混んでいる。いつものように一本乗ったその上で回すことにする。

これ以上ない天気に恵まれた。日光のランドマーク、日光白根山の存在感が凄い。

3時間くらい滑ってお終いだが、けっこう本数は稼げた。

水上に向かう途中の谷川岳の勇姿。

宿に到着。さっそく温泉へ。


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