ひまつぶし白書 旅行
近所の散歩からアルプス登山まで、気ままな日常の備忘録
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毎年恒例、秋の北海道旭川にやって来た。毎年ここへは大雪山旭岳の登山を目的にしているが、今回は天候不良ということで初めから山は中止とした。となると特にすることも無いので、レンタカーで旭川周辺をドライブする。

まずは旭川市内まで走り、ランチに寿司を食べたあとどこかへ行ってみることにした。

どこを巡っても紅葉が綺麗。今年の出来は例年よりも良いらしい。


なんとなく十勝岳の登山口である望岳台にやって来た。もちろん十勝岳は見えない。雨がけっこう降っているので車外に出るのも嫌になる。

宿にチェックインし、しばらくまったりしたあと食事に出た。
旭川と言えばジンギスカン。以前よく行った店にした。最近はなかなか入れなかったのだが、今回は運良く入れた。久しぶり。

もちろんジンギスカンと生ビー。

この店の軟骨はいいツマミになるのでいつも頼む。

生とジンギスカンおかわり。牛カルビとライスも。

宿では夜食の夜鳴きラーメンが振舞われるので頂くことにした。

あとは温泉に入って寝るだけである。

2日目はあまり天気が良くない。起床するといつものように朝飯前のひとっ風呂で露天風呂へ。

旅館の朝飯は美味いので腹いっぱいになる。
食後に最後の風呂へ行ったあと宿を発つ。

宿のロビーにあった表示板。興味深いのでしばらく眺めていた。
須川岳というのが栗駒山のことだと言う。秋田県と岩手県とで呼び名が違うと宿の人が教えてくれた。今では栗駒山が一般的らしい。この須川岳のみまだ登っていない。ここに二泊くらいして、のんびり登ってみたいものである。

宿の裏手にある源泉。脇に湯滝が流れている。温泉神社が建っていたので参拝もした。

温泉神社の上を行くと栗駒山へ至る。ほんの少しだけ登ったところから宿を眺める。


宿は秋田県と岩手県の県境のそばにあるが、少しだけ岩手県にある。

天気が良くないので栗駒山は雲に隠れてしまった。
都会ではまだまだ夏の名残が感じられるが、小さい秋を見つけに東北まで出かけることにした。
一年ぶりに訪れたのは須川高原温泉。

標高1126mの高原は涼しくて快適である。

ここは栗駒山の登山口でもある。
名勝の大日岩を眺めながら露天風呂に。

肌寒いくらいだが、露天風呂には最適な気温。

続いて内湯へ。泉質はこちらの方が良いかも。

内湯に付属する小さな露天風呂。意外とお気に入り。

夕飯の時間。美味い。
今日は青森から帰る途中に仙台に滞在する。

またまた曇り空。涼しいけど。。。

宿を発ってしばらく行くと良い眺めの城ケ倉大橋があったので、とまって景色を見る。
なんとか岩木山が見える。もっと晴れていれば青森市の街まで見えるらしい。

こちらは反対側の眺め。八甲田連峰が見える。

ずっと運転して夕方ようやく仙台に到着。

腹が減ったので夕飯。いつも行く牛タンの店へ。
今回の酸ヶ湯温泉は2泊の湯治旅なので、今日は一日のんびりできる。
天気が良ければロープウェイで八甲田山を軽く散策してみようと思ったが、微妙な天気だったのでやめにした。なので、ひたすら風呂三昧である。

朝イチ、宿の周りを散歩。涼しくて快適なのだが、この後に雨が降って来た。昼過ぎまで降っていた。

こちらは混浴ではない風呂。コンパクトでも泉質抜群。
朝飯のあとは部屋でゴロゴロしながら、2時間おきに風呂へ行くを繰り返す。
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