ひまつぶし白書 旅行
近所の散歩からアルプス登山まで、気ままな日常の備忘録
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昨日から1週間のお盆休み。このクソ暑い最中にクーラーの効いた家にずっと引き篭もっていても仕方ない。お盆休みに旅に出るのは5年ぶりである。そんなに行ってなかったのかって感じだ。
最近は東北にばかり出かけているが、今回もやはり同じで、少し足を延ばして青森までやって来た。


せっかく青森まで行くのなら、ついでに岩木山にでも登ってみようと思っていた。2007年に登頂した時は悪天候のため、景色をまったく見ることができなかったからだ。実はそれ以来、2、3度、旅行ついでに登る機会があったのだが、いずれも天候不順のため登ることができなかった。だが今回は良さそうと思ったが、少し時間が遅かったのと、混雑のため上の駐車場に行くのに時間がかかってしまうということで、すぐ近くまで行っておきながら結局やめにした。戻ってくるときに山を見てみると山頂付近がすっかり雲に覆われてしまっていたので、やめておいて良かったと自分を納得させる。

いったん青森駅まで行き、寿司ランチをしてから宿へ向かうことにした。

宿の近くにある八甲田山ロープウェイ。これで上に上がって、軽く歩くのも良い。

到着。ここは確か8年ぶりで久しぶりだ。さすがに青森の高所だけあって涼しく快適なである。この温泉は世界一降雪量が多く、冬になると度々ニュースで見る。今年の冬はとくに凄かったらしい。

ねぶた。

さっそく温泉へ。
今日もまずまずの天気。まずは朝メシ前に風呂である。

高原を吹き渡る風が心地良い。

美味い。


朝メシのあと、部屋でまったりしてからまた風呂へ。もう一ヶ所の内湯と露天風呂。こちらも素敵。

部屋へ戻りチェックアウトの時間までゴロ寝していたが、最後にもう一度だけ風呂へ。

やはり最後は露天風呂。ギリギリまで湯に浸かっているという。

では帰ろう。

【おまけ】

今年も大好きな桃を大量買い。でも少な目。
自分へのご褒美で旅行に行ってばかりだが、今回はこの時期恒例の新野地温泉にやって来た。


早速ひとっ風呂。

野趣満点の野天風呂。最高である。

ついでにもう一ヶ所ハシゴ。この湯小屋の雰囲気が素敵。風呂のあとはビールでまったりする。

メシ前に昨年リニューアルされた内湯へ。
客はけっこう来ているようなのだが、風呂に行くといつも貸切状態なので、それをいいことに風呂ではほとんどゴロ寝している。

美味い。
今日の快晴は米沢。

朝風呂に入ってから朝飯を。

食後、部屋でまったりしたあと貸切の風呂が空いていたので行ってみた。

なかなか良い感じ。前回は熱すぎて入らなかったような。。。

チェックアウトしたあと、宿から少し先にある天元台ロープウェイ乗り場まで行ってみた。
ここは毎年、春にスキーで訪れるところ。
もともと今回は西吾妻山に登ってみようと考えていたが、気温が高くなるようなのでやめておいた。しかし、このロープウェイとスキー場のリフト3本を乗り継いだところにある登山口の気温が17度だという。それなら快適に歩けただろうと少し後悔した。

ロープウェイ待ちをする登山者を見てつくづくそう思った。
クソ暑い都会から離れて東北までやって来た。山形の白布温泉である。山形県へは今年3回目でよく来る。
2年前に訪れた時は風邪をひいてしまい、温泉も料理もそんなに楽しめなかった。
今回は無料で宿泊できるので、心おきなく楽しめそうだ。

茅葺の修復作業が行われていた。今どきこんなの見られるのも貴重であろう。


実はもう少し暑いだろうと思っていたが、意外と涼しくて快適と言える。夏でもクーラーいらないですよっ、と19代目の女将が迎えてくれた。

落ち着く間もなくすぐに風呂へ向かう。

風呂前の渡り廊下では足元に湯が流れている。

300年以上前からある湯船。もちろん白布温泉最古のもの。湯量が半端でなく、ドバドバと注がれている。
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