ひまつぶし白書
近所の散歩からアルプス登山まで、気ままな日常の備忘録
Admin / Write
昨夜から降り出した雪はどんなものだろうか。

朝、目が覚めると部屋のカーテンを開け、外を眺めてみるとやはり積もっていた。30センチくらいだろう。思いのほか大したことはない。
目覚めのひとっ風呂は雪見の露天風呂へ。


完全に目が覚めたところで朝食の時間。

出発前にもう一度、最後の風呂に入ってから宿を発つ。

う〜っ? 昨日より今日スキーをしたほうが良かったかなっ。

今シーズンはスキーに来てほとんどまともに雪に降られることはなかったが、最後の最後にこれだけ降られたっ。
いまひとつのシーズンだった。
天元台でのスキーを終え、やって来たのは新高湯温泉♨️のいつもの宿。これも昨年と同じパターン。

スキーからの温泉は♨️最高の組み合わせである。

まずは明るいうちに露天風呂に。

ザブーン。いい感じ。

夕食。おまけの米沢牛が美味い。

そろそろ内湯に行く時間である。こちらはけっこう熱い。つぎ行こか。

根っ子をくり抜いた半露天風呂はなかなかいい感じの湯加減だ。貸切りにできるので静かにのんびりが良い。雪も降っており風情を増す。
小池都知事が外出自粛令を発した。そんなこと言われても、建物にじっと閉じこもっているなんて精神衛生上とても不健全である。。。
そうだっ、スキーに行こう。
ということで、自宅から5時間かけてやって来たのは山形県の天元台スキー場。昨シーズンと同じくここで今年の滑り納めをする。

ロープウェイで天元台高原へ、そしてリフト3本を乗り継いでスキー場トップまで行き、ここから一気に一番下まで滑降をひたすら繰り返すパターンだ。

天気は悪いが、時折ガスから覗く眺めが深山幽谷の雰囲気を醸し、これはこれでなかなか良い。

ここは雲上の別天地。新型コロナウイルスなんて皆無だ。思いっきり深呼吸して美味い空気をたくさん味わおう。都会ではこんなことはとても出来ないから。


お腹が空いたのでラーメンを食べ、軽く休憩タイム。

休憩後、後半戦スタート。
結局、上から下までを6本半やってお仕舞いにした。

ロープウェイで下山完了。
さぁ、スキーの後は温泉だっ。
朝のひとっ風呂に入ってから宿を発つことにした。
とりあえずスキー場まで行ってゲレンデの状態をチェックしてみる。

レストハウス前から天狗を眺める。
天狗の壁から下部は雪がまったく無く、滑走不可能。それでもクワッド2本乗り継いで青葉山から下ってくれば、最長コースを滑ることが出来る。
もう草津では何年も滑っておらず、すっかりご無沙汰といった感じだ。やはりここは本白根からの大滑降が一番の魅力なのだが、先の噴火による白根火山ロープウェイの廃止により、それも叶わなくなってしまった。白根火山ロープウェイの再建を切に願うばかりだ。。。無理だろうなっ。
127  128  129  130  131  132  133  134  135  136  137 
プロフィール
HN:
hiyoko
性別:
男性
カレンダー
04 2026/05 06
S M T W T F S
1 2
4 6 7 8 9
11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
バーコード